葉酸サプリの副作用のリスクを減らすには商品選定と摂取量にあった!

葉酸サプリの副作用は無い。しかし、添加物と用法容量には注意!

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最近では、生まれてくる赤ちゃんの先天性異常のリスクを減らすために
葉酸サプリを摂取している方が非常に多くなっています。

 

最近注目されてきているサプリメントだけに副作用の心配をされる方も多いかと思います。

 

結論から言いますと、葉酸は非常に安全性の高い栄養素であり、副作用の心配はありません。
多少摂りすぎても尿として安全に排出されるので、ほとんどリスクはありません。

 

ただ、全くリスクが無いのかと言えばそういうわけではないので、その点を書いていきたいと思います。

 

まず、葉酸サプリを選ぶ際は、食品添加物を含まないものにするべきです。
食品添加物は胎内の赤ちゃんの染色体異常(ダウン症)のリスクを高めますので避けましょう。

 

また、過剰摂取についても注意が必要です。

 

先ほど尿として排出されると書きましたが、1000μg以上は摂取すべきではありません。
不眠症、吐き気、食欲不振などを引き起こす可能性があります。
また、おなかの赤ちゃんに対しても小児ぜんそくのリスクを高めてしまいます。

 

過ぎたるは及ばざるが如しで、何事もほどほどがイチバンです。
用法容量を守ってさえいれば、葉酸による副作用は全くと言っていいほど心配ありません。

 

こういった安全性の高さが、人気の秘訣なのかもしれませんね♪